• トピック
    • ロタウイルスワクチンの摂取が始まりました。
    • 複数のワクチンの同時摂取が可能です。
    • 厚労省が「2012年秋から不活化ポリオワクチンを接種開始」と発表。
    • 子宮頸がんワクチンの接種が開始されました。
    • 厚労省が「6種類の任意接種ワクチンを定期接種化する」と発表。


  • 予防接種法で指定されたワクチン(公費負担ワクチン)
  • 任意摂取のワクチン
  • 公費負担対象年齢外の下記ワクチン
    • MRワクチン
    • 麻疹ワクチン
    • 風疹ワクチン
    • DPT
    • 日本脳炎ワクチン(新ワクチン)



      【MR1期・2期・3期・4期】

      1.対象年齢

       第1期:生後満1歳から2歳未満の者

       第2期:幼稚園・保育所年長児相当の年齢の者

           (平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれの者)

       第3期:中学1年生相当の年齢の者

           (平成9年4月2日〜平成10年4月1日生まれの者)

       第4期:高校3年生相当の年齢の者

           (平成4年4月2日〜平成5年4月1日生まれの者)

      各期1回接種です。

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      【DPT】

      1.対象年齢

      (1)第1期初回 生後3ヶ月〜90ヶ月(7歳半)未満の幼児

        20日〜56日間隔で3回接種(1歳までに終了するのが標準)

      (2)第1期追加 生後3ヶ月〜90ヶ月(7歳半)未満の幼児

        第1期初回(3回)終了後1年〜1年6ヶ月の間に1回接種

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      【DT2期】

      1.対象年齢

       11歳〜13歳未満に1回(11歳のうちに接種するのが標準)

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      【日本脳炎】

      日本脳炎の予防接種について

      日本脳炎の予防接種後に重い病気になられた事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種のご案内を行っていませんでした。

      その後、平成21年6月に新たなワクチンの接種が開始となり、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。

      平成7年6月から平成19年3月末までに生まれた方は、平成17年から22年度の間に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃している可能性がありますので、母子健康手帳などをご確認いただき、医療機関で予防接種を受けていただくようお願いします。

      ■日本脳炎の標準的な予防接種スケジュール (参考)

      対象年齢

      (無料で受けられる年齢)

      標準的な接種期間

      (医学的におすすめする年齢)

      回数 間隔
      1期初回
      生後6月〜90月未満
      3歳〜4歳に達するまでの期間 2回 接種日の翌日から起算して
      6〜28日間の間隔で接種
      1期追加
      生後6月〜90月未満
      4歳〜5歳に達するまでの期間 1回 1期初回終了後おおむね1年あけて
      2期
      9歳〜13歳未満
      9歳〜10歳に達するまでの期間 1回


      ■日本脳炎の予防接種の機会を逃した方へ

      平成17年度から21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した方々の接種期間が緩和されました。


      対象者  平成7(1995)年6月1日から平成19年(2007)年4月1日生まれの方
      接種期間
      20歳未満までの間、定期の予防接種として接種できます。


      ■日本脳炎の予防接種の機会を逃した方の接種回数と間隔


      ○1期接種を1回も接種していない場合は、通常の接種方法に沿って接種を受けてください。 

      1期初回接種を6〜28日の間隔で2回を行い、終了後約1年後に1期追加接種(1回)を行ってください

      ○1期接種(初回・追加)の回数が不十分な場合 (これまでの接種が1〜2回の場合) 

      6日以上の間隔をおいて、残りの回数の接種を受けてください。

      ※2期接種は、1期接種終了後、9歳に達してから接種を受けてください。


      ■年齢ごとの接種について

      日本脳炎の予防接種が不足している方は、下記を参考にして、接種を受けるようお願いします。

      年齢 接種回数 備考
      生後6か月〜3歳未満 1期初回2回・追加1回
      3歳〜7歳半(90か月)未満 1期初回2回・追加1回
      7歳半〜9歳未満 1期初回2回・追加1回 接種できていない回数を接種可能
      【H23.5.20〜特例により接種可能】
      9歳〜13歳未満 1期初回2回・追加1回

      2期1回

      接種できていない回数を接種可能
      【1期分について,経過措置により接種可能
      13歳以上のうち、

      平成7年6月1日生まれ以降の者

      1期初回2回・追加1回
      2期1回
      接種できていない回数を接種可能
      【H23.5.20〜特例により接種可能】

      注1)すでに1期接種を1〜2回受けた方は、前回の接種から接種間隔が開いていても差し支えありませんので、6日以上の間隔をあけて、残りの回数を接種してください。

      ■ 予防接種を受けるためには

      予診票と母子健康手帳をご持参のうえ接種してください。予診票をお持ちでない場合、申し出てください。

      ■ 日本脳炎に関する情報

      日本脳炎の予防接種についてのご案内(厚生労働省ホームページ) 

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      【インフルエンザ】

      満65歳以上の方
      ・ 接種時期:平成23年10月1日〜12月28日
      ・ 窓口負担金:1000円
      ・ 接種回数:0.5mlx1回
      ・ 対象:満65歳以上の人

      満65歳未満の方
      ・ 接種時期:平成23年10月14日(金)〜
            (ワクチンがなくなり次第終了)
      ・ 料金:1回2,800円
            (2回接種の場合は5,600円)

      ・ 接種量・回数
        (今シーズンから12歳未満の接種量が変更になっています。)
           6ヶ月〜2歳:0.25mlx2回
           3歳〜12歳:0.5mlx2回
           13歳〜  :0.5x1回
      ・ 対象:当院かかりつけ患者さんに限ります。
      (過去に当院受診歴・接種歴のある方。新型インフルエンザ予防接種のみの方は除きます。)

      ・ 予約等:今シーズンは予約を受け付けません。接種を希望され来院された方に順次接種します。ワクチン供給が不安定なため、接種できない場合もありますので御了承下さい。

      ・ 2回接種希望の方は、一定期間(5週間)取り置きさせていただきます。ただしご連絡なく期日を経過した場合はキャンセルさせて頂きます。

      ・ 10月14日(金曜)の午前・夜診と、10月15日〜10月29日の間の土曜午前、月曜の15時?17時に予防接種外来を開設します。ご利用下さい。
       
         

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      【ムンプスワクチン(おたふくかぜ)】

      1.対象年齢

      1歳以上の未罹患児に1回接種

      ・ おたふくかぜ流行中の接種は差し支えない。

      ・ おたふくかぜワクチンにより時に無菌性髄膜炎を発症することがあるが、自然のおたふくかぜに罹患した場合に比較して頻度は少ない。

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      【ヒブワクチン(アクトヒブ)】

      1.対象年齢

      2ヵ月齢以上5歳未満の間にあるお子さん。標準として2ヵ月齢以上7ヵ月齢未満で接種を開始する。接種もれ者に対しては下記のように接種回数を減らして接種します。

      <2ヶ月〜7ヶ月齢未満で接種開始(標準):計4回>

      (1) 初回免疫:4〜8週間の間隔で3回

      (2)追加免疫:初回接種(3回)後おおむね1年の間隔をおいて1回。

      <接種開始齢が7ヵ月齢以上12ヵ月齢未満の場合:計3回>

      (1) 初回免疫:4〜8週間の間隔で2回

      (2) 追加免疫:初回接種(3回)後おおむね1年の間隔をおいて1回。

      <接種開始齢が1歳以上5歳未満の場合:1回>

      1回接種

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      【小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)】

      1.対象年齢

      2ヵ月齢以上10歳未満の間にあるお子さん。標準として2ヵ月齢以上7ヵ月齢未満で接種を開始する。接種もれ者に対しては下記のように接種回数を減らして接種します。

      <2ヶ月〜7ヶ月齢未満で接種開始(標準):計4回>

      (1) 初回免疫:27日以上の間隔で3回

      (2)追加免疫:初回接種(3回)後60日以上の間隔で1回。

      <接種開始齢が7ヵ月齢以上12ヵ月齢未満の場合:計3回>

      (1)初回免疫:27日以上の間隔で2回

      (2)追加免疫:初回接種(2回)後60日以上の間隔で1回。

      <接種開始齢が12ヵ月齢以上24ヵ月齢未満の場合:計2回>

      (1)初回免疫:1回

      (2)追加免疫:初回接種(1回)後60日以上の間隔で1回。

      <接種開始齢が2歳以上10歳未満の場合:1回>

      1回接種

      ≪注意≫

      ・ ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンを接種すれば、細菌性髄膜炎の多くを予防することができます。

      ・ これらのワクチンが定期接種となっている諸外国では、細菌性髄膜炎はもはや過去の病気となっています。

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      【子宮頸がんワクチン(サーバリックス)】

      1. 接種対象

      接種対象者は10歳以上の女性。3回接種。(初回、初回から1ヵ月後、初回から6ヵ月後)

      ≪注意≫

      ・ サーバリックスは、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありませんが、特に子宮頸がんから多くみつかるHPV 16型、18型の2つのタイプの発がん性HPVの感染を防ぐことができます。

      ・ サーバリックスを接種してもすべての発がん性のHPVの感染を予防できるわけではありません。サーバリックスで予防できない子宮頸がんはこれまで通り、検診により予防する必要があります。

      ・ ワクチンを接種した後も、ワクチンでは予防できない型の発がん性HPVによる病変を早期発見するために子宮頸がん検診の受診が必要です。市町村が実施する公的子宮頸がん検診は、20歳以上を対象として2年に1回の受診間隔で実施されますので、定期的な受診が重要です。

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      【大人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)】

      接種対象者:

      《成人》

      (1)心血管系疾患、肺疾患、糖尿病、アルコール依存症、肝硬変、または髄液漏あるいは65歳以上の者

      (2)脾機能不全、無脾症、ホジキン病、リンパ腫、多発性骨髄腫、慢性腎不全、ネフローゼ症候群、または臓器移植などのように免疫機能不全を伴う場合

      (3)不顕性または顕性HIV感染成人

      《小児》

      (1)2歳またはそれ以上の小児で解剖学的または機能的無脾症、鎌状赤血球貧血、ネフローゼ症候群、髄液漏、および免疫不全を伴う状態

      (2)2歳以上の不顕性または顕性HIV感染者

      *2才未満の者には投与しない。

      接種方法:

      1回0.5mLを筋肉内または皮下に注射

      追加接種:

      2回目の追加接種を行うと局所反応が強度にでるなどの副反応が心配されるので、原則として、1回だけの接種となっていたが、厚生労働省は平成21年10月18日に再接種を認めました。再接種の対象者は、重症化するリスクの高い65歳以上の高齢者や基礎疾患を持つ患者で、初回接種から5年以上経過していることが条件となっています。
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